ハワイ島について

ハワイ島は、通称ビック・アイランドと呼ばれる、ハワイ諸島の中で一番大きな島で、タヒチからやって来てハワイ諸島を生み出した火の女神ペレが住むと言われます。ハワイ諸島の中で最もパワフルな場所であると言われます。地球の第2チャクラ(創造性と感情のセンター)であると言われるキラウエア火山があり、今でも溶岩が流れています。

一説によると、ハワイ諸島の他の島は私たちの主要な7つのチャクラのいくつかを活性化しますが、ハワイ島は7つのすべてのチャクラを活性化すると言われます。訪れる人は非常に生き生きと感じるでしょう。またヒーリング・アイランドとしても知られています。地下にはマグマが流れており、エネルギーが活発で流動的であるために、非常にパワフルな変容をもたらします。溜め込んでいたものをまるで溶岩のように浮上させるため、大きな浄化と解放をもたらします。

多次元間のヴェールが薄く、つまりスピリットの世界と現実世界が交差しており、時間が流動的です。古いものを手放し、深い癒しを体験し、新たな人生を創造し始めるのに最適な場所であると言えます。島全体がパワフルでありながら、やさいし癒しのエネルギーに満ちています。

ハワイ島には、地球のマカバ構造において最もパワフルなエネルギーラインの1つである緯度19.5度が通っています。そこでは膨大なエネルギーが噴出しています。ザトウクジラが、地球上の緯度19.5度を通る場所で出産と子育てをするのは偶然ではないでしょう。彼らはこのエネルギーを感じとっているのです。このライン上には他の様々なパワースポットやピラミッドがあります。太陽においては黒点の活動と最高温度の地域であり、太陽系の多くの惑星においてもピラミッドや火山群などが発見されています。
驚くべきことに、マウナケア山はマカバ構造の下向きの正四面体の4つの頂点うちの1つに位置し、まさに地球最強のパワースポットの1つなのです。

私、マリエルはハワイ島へ行く度に進化・成長が加速するのを感じます。ハワイ島を訪れる多くの人がそう感じるでしょう。

ハワイ島にはまた、標高4000m以上の霊山、マウナ・ケア山とマウナ・ロア山があります。このように様々な顔を持つこのハワイ島の景色は広大で壮麗であり、母なる大地を感じさせます。


ハレ・マウマウ(ペレの家)と呼ばれる火口より伸びる虹

<主な見どころ>

ケアラケクア湾

ケアラケクアとはハワイ語で「神に至る道」を意味します。その昔ハワイアンがカヌーに乗り、定着先を探していたところ、嵐に見舞われ遭難しそうになりました。その時イルカが現れ、ハワイアン達をこの湾に導きました。その後人々はそこに住み着き、村を作り、イルカを神と崇めました。ハワイアンの聖地であり、強力なパワー・スポットで、古代ハワイアンの神殿があります。イルカがやってくる湾としても有名で、スノーケリングや遊泳も楽しめます。そして遠くにキャプテン・クック記念碑を臨めます。


ケアラケクア湾の夕陽


「先祖代々ケアラケクアを守るカフナ(ハワイのシャーマン&神官)アカと」

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園は古代ハワイアンの聖地で、神像や神殿が並ぶとても静かで美しく、平和的な場所です。慈愛と平和の波動が充ち充ちた、癒しと解放、許しの場所で、昔は罪者や敗残兵にとっての駆け込み寺でもありました。慈悲深い王女がここを、罪人が罪を免れる許しの場と定めました。訪れる人の心に深い平和をもたらす特別な場所です。特に海沿いの岩場には、多次元のポータルがあるようです。近くの海はスノーケルを楽しむのに最適な場所で、美しい珊瑚、熱帯魚も楽しめます。また海がめのエサ場があるので、海がめと一緒に泳ぐとこができ、イルカが来ることもあります。


ヘイアウ(神殿)の守り神、ティキ


ホナウナウ州立公園


ホナウナウの神秘的な夕陽

キラウェア火山(ボルケーノ)

キラウェア火山(通称ボルケーノ)は1983年に大噴火した活火山で、地表下6000kmには熱いマグマが溶けています。ラバ・チューブ(溶岩が流れた後に出来たトンネル)、神秘的な熱帯雨林の散策、最もパワフルな、ハレマウマウと呼ばれる火口(「ペレの家」の意)、熱い蒸気が噴き出すスティーム・ベンツなど、大地のパワーを感じ、生命力がみなぎり地球が生きていることを実感します。今でも溶岩が流れており、大地が新たに創られています。地球の第2チャクラと言われる、強力なパワースポットです。ツアーでは通常あまり観光客が訪れることのない特別な場所でお連れし、私たちの癒しと目覚めを促すスペシャルなワークを行います。ハレマウマウでは女神ペレとつながり、豊かさのワークや世界平和の祈りを行います。


クレーターの中


「海に流れ込む溶岩」


「溶岩の中から初めて咲いた“ペレの花”:オヒアレフア


「夜は溶岩が美しく輝きます」


「このクレーターの中をハイキングすることができる」


ハレ・マウマウにて女神ペレに捧げられた捧げ物


「溶岩が流れた後にできたラバ・チューブ」


「道路が溶岩に覆われた後」

マウナ・ケア山

マウナ・ケア山は海抜世界一と言われ、世界有数のパワースポットでもある霊山です。天高くそびえるこの山は、空がクリアーな日に見ると圧巻で、「宇宙に一番近い山」とも呼ばれる様に、山頂から見る雲海、そして夕陽も絶景です。頂上の近くまで四輪駆動の車で行く事ができ、頂上にはハワイアンの祭壇があり、その独特の天にも通じるようなエネルギーは、訪れる者に畏敬の念を感じさせます。国立天文台「すばる」をはじめ、世界最大級の天文台が並び、まるで別の惑星にやってきたかのようです。帰りはビジターセンターから天体観測をし、満天の星空を見ることができます。天体望遠鏡で、様々な星雲、星系、惑星などを見ることができ、宇宙の広大さや神秘に触れることが出来ます。個人的には、アンドロメダ銀河を見た時は感激しました!上記のように、マウナケア山は緯度19.5度のエネルギーライン上にあり、マカバ構造の下向きの正四面体の4つの頂点うちの1つに位置し、まさに地球最強のパワースポットの1つです。訪れるだけで意識の高揚を体験する場所です。冬には積雪がありスキーも出来るので、ハワイのまた一味違った顔を楽しめる場所と言えるでしょう。延泊中にマウナケア山頂ツアーをアレンジします。山頂から夕陽を眺め、ハワイアンの平和の祈りをチャンティングし、平和の祈りを世界へ届けます。



マウナケア山頂


マウナケア山頂にあるハワイアンの祭壇

ワイピオ渓谷

ワイピオ渓谷はハワイ島の北部に位置する、古来ハワイの王族たちの楽園だったマナ(霊力)溢れる聖地で、ハワイアンにとっても特別な聖地です。豊かな水と自然に恵まれ、ハワイアンの主食であるタロ芋畑が広がります。300mの断崖に守られており、神秘的な雰囲気を醸し出しています。偉大な族長が何人もここに埋葬され、そのマナが谷に住む人々を守っていると言われています。現在この谷には50人ほどの人が住んでいるそうです。


「雨量が多い時に現れる滝」


「下からの眺め」

プーナ

ハワイ島の東部地帯に位置するプーナは、しっとりとした緑が非常に豊かな地域であり、ハワイ島の別の顔を見せてくれます。プーナは、ガイアの滋養たっぷりの濃厚で新鮮な、女性的エネルギーに満ちています。巨大な大木による緑のトンネルを通る時は、誰でも思わず声を挙げて喜んでしまいます。ロコの人以外にあまり知られていないものも含めて、様々な見所があります。地熱による天然サウナ、スティーム・ベンツは体の深い所からの浄化と癒しを促します。ホット・ボンドは地熱によって温められた海水で、温泉ほど熱くはないっですが、ハワイ版温泉といったところです。美しいブラック・サンド・ビーチも見物で、ステラ・マリス(!)という、ダミアン神父によって創立された教会もあります。またプーナはヒッピーが多く住む地域でもあります。

ハワイについてへ戻る


太平洋に浮かぶ真珠、ハワイ

このホームページリンクフリーです。下のバナーをお使いください。リンクの際はメールでご連絡下さい。

このサイト内のコンテンツを許可なく2次使用、転載することは、原則としてお断りいたします。

Copyright © Stella Maris All Rights Reserved.WEB