
写真の下の「イルカ・クジラについて」もぜひご覧下さい(2011年10月21日更新)。
*** イルカ・クジラについて ***
その昔、人間は陸に上がり知性と科学を発達させてきましたが、イルカやクジラは海に残り、愛を発達させ平和な世界にとどまることを選んだと言われます。ですから、彼らは海の中で愛と調和に満ちた世界に生きており、まさに海の天使なのです。イルカやクジラは今、人類に呼びかけています。私たちが大切なものを思い出すことができるように、そして私たちが自分の心に愛と平和と調和に満ちた世界を築き、外の世界にもそれを築くことができるように。それは目覚めの呼びかけなのです。私たち人間は今こそ謙虚になって、すべての生き物のためにある地球を慈しみ大切にし、お互いを兄弟姉妹として思いやる時なのです。生かされていることやすべての命の贈り物に感謝し、愛と平和と調和に基づく新たな地球文明を共に築く時です。人類や地球にとってこれからの進化計画が、高い次元で放送されています。イルカやクジラに波長を合わせることによっても、それと繋がることができます。そして、イルカやクジラ、天使、高い次元の存在たち、地球上のライトワーカーたちの光のネットワークに参加することにより、多大なるサポートと愛を導き受ける事が出来るので、それらと繋がりましょう。このジャーニーにおいて、私たちは決して一人ではありません。
イルカとクジラは地球上で最も進化した存在であると言われます。仏陀も、イルカとクジラは人間よりも覚醒していると言ったそうです。実際、様々な研究によると、イルカとクジラは人間よりもはるかに進化しているそうです。もし、進化した宇宙人が地球にいる存在とコンタクトを取るとすると、まずクジラにコンタクトを取るであろうと言われます。そして、実際に彼らは高度な文明を持つE.T.(地球外生命体)とコンタクトを取っているようです。ホエール・スイムのボートのキャプテン達が、ドミニカ共和国の沖合でそれを何度も目撃しています。クジラは地球上で最も大きな脳を持ち、その脳を生存のためだけに用いているとは考えられません。
イルカ・クジラたちは無条件の愛と慈しみと喜びに満ちたマスター存在であり、地球・人類がアセンションするためのスペースと周波数を保持してくれています。野生のものであれ水族館にいるものであれ、彼らの存在に触れると、彼らがいかに愛と光に満ちた存在であるかがわかると思います。地球上にイルカ・クジラたちがいてくれているのは、祝福です。彼らは人類の無知に対して多大なる無条件の愛と思いやりを持ち、喜びを持って奉仕し、やがて私たちが共に光の中にアセンションすることを楽しみにしています。
イルカは、メロン・ブレインと呼ばれる右脳と左脳が統合された脳を持ち、二元性を超えた世界に住んでいると言われます。つまり、分離のない一体感の世界です。彼らは寝ている時も一呼吸一呼吸を意識的に行います。また、完全に寝ることはなく、右脳か左脳、どちらかを交代で休ませて睡眠をとり、睡眠中も呼吸をしに海面に上がってきます。つまり、非常に「意識的に目覚めた」存在なのです。また、人間の脳は3%ほどしか目覚めていないと言われますが、彼らの脳や神経系は完全に癒されて開かれており、100%機能しているそうです。そして、宇宙のすべてと繋がっていると言われます。彼らはシリウスからやって来たと言われており、古代シュメール文明、アフリカのドゴン族やオーストラリアのアボリジニ、地上で最も太古の部族であると言われるニュージーランドのワイタハ族、古代ペルー人やエジプト人は太古よりイルカと深い繋がりを持ち、通常知り得ることのないような様々な情報をイルカから得ていると言われます。
野生のイルカと一度でも泳ぐと、進化のためのコーディングが解き放たれ、DNAの浄化と目覚めが起こり、進化が加速されるといいます。そしてオーラ内や細胞内にある記憶が呼び起されます。つまり、「すべてなるもの」としての自分に目覚め、潜在的可能性が目覚めるのです。イルカの出す高音のサウンドやソナー(超音波)を浴びることにより、エネルギーのブロックが解放され、癒しと浄化が起こり、その結果波動が飛躍的に高まります。特にハート・チャクラが開くように働きかけます。イルカのソナーは5オクターブもの音域を持ち、人間の耳には聞こえないような高音も含みます。このソナーを浴びる時、この世を超えた至福を体験し、高次元領域へのポータルが開かれ、愛の源への帰還が加速されるでしょう。 また、クジラの歌を聴くことにより、細胞レベルでの目覚めが起こると言われます。イルカやクジラとのアイコンタクトも深遠な体験をもたらします。何よりも、イルカやクジラの持つ無条件の愛と喜びの周波数に触れることにより、大きな愛と安らぎを感じるでしょう。彼らはより高い世界(高い次元)と繋がっていますが、私たちがその世界へ移行するのを助けてくれます。イルカと泳ぎ、人生や世界に対する見方ががらりと変わり、人生でより多くの愛と喜びと自由を体験する人が多いです。
私自身イルカやクジラと一緒に泳ぎ、彼らと繋がることで無条件の愛の世界(それは私たち自身であり、実はすべてがそうなのですが)とひとつになる体験をしています。ハワイにいても日本にいても、どこにいてもすべてに満ちているこの愛の海の中に私たちは生かされているのだと気づきます。そして、すべてが愛の海の中で繋がり合っていて、影響を与え合っているということを実感します。呼吸を吸うたびに愛(Aloha)を吸いこみ、吐くたびに愛(Aloha)を世界と分かち合う呼吸法を、ドルフィン・ツアーのワークショップで行いますが、ぜひ試してみてください。以下は本からの抜粋です。
「イルカ達は“脳全体”をくまなく働かせている霊的に進化した存在であり、その身体とスピリットを通して地球や太陽や星々や、集合意識すなわち「神/女神/すべてなるもの」と繋がっている存在です。イルカはまさに人類がそうなるように運命付けられた究極の青写真として存在しており、地球上の人類の進化のために自分たちの波動パターンと周波数を保持しています。イルカ達が地球上に存在すること自体、人類の霊的な進化にとって偉大なる恩恵と言えるでしょう。」
(アモラ・クァン・イン著 「プレアデス 覚醒への道」より抜粋)
今地球に、サイキック・チルドレン(インディゴ・チルドレン、またはオズの子供たち)と呼ばれる、進化した魂を持つ子供たちが誕生し、人類に愛のメッセージを伝えています。彼らの霊魂はクジラ、特に海洋にするイルカと繋がっており、イルカやクジラと共に、地球に光のネットワークを作り上げています。以下はサイキック・チルドレンからのメッセージです。
「あなたがた(人間)のより高い世界は、世界のクジラやイルカと直接に繋がっています。」
「恐れの代わりに愛を選択するようにすれば、イルカとクジラは彼らの役目に従って、彼らの細胞の中に蓄積している情報を私たちに返してくれるでしょう。これが起こることは極めて重要です。生命の輪を今断ち切ることはできません。あなた方が本当に望む現実を惹きつけるために愛の感情を活用してください。」
(以下は、「イルカやクジラは人間が新しい世界に生まれるためのお産婆さんだっていうわけ?」という質問に対する答え)
「どうして驚くのかな。それが彼らの役割だもの。この世界が始まって以来、彼らは深遠な目覚めの語らざる証人だったんだよ。アセンションが始まって、彼らもあなた方と一緒にアセンションするわけよ。(中略)次の段階へと上昇するためには、クジラとイルカがあなた方の証人となるためになぜ送られてきたのか、その理由を理解しなければいけないよ。僕はこの答えを教えられないんだ。あなた方が自分自身の内面でそれを発見しなければならない。自分自身が解決策になることで世界を救うんだ。」
(ジェームス・F・トワイマン著 「愛の使者 トーマスからのメッセージ」より抜粋)
「イルカは水の中だけでなく、地上にも空中にも存在しています。彼らは数多くの次元に同時に存在しています。喜びに満ちた性質は彼らのもっとも著しい特徴です。この特徴は、自分が決して破壊されることはないと知っている、きわめて高度に進化した意識からきています。イルカの意識は、破壊されることはないということを忘れ、破壊されると信じている人間の意識と深い絆で結ばれています。イルカとクジラは特別な音の周波数を出して、あなた方の惑星を保持する役目を果たしています。あなた方と同じように、イルカとクジラは星からやってきた古代の存在の子孫であり、地球を維持し、愛する古代の叡智をあなた方人間に伝えるために地球にきているのです。」
「イルカとクジラは光の家族のメンバーです。彼らは非常に長い期間にわたって、あなた方の古代の文明の周波数を運んできたのです。アトランティス文明の時代にいたイルカに、アトランティスが絶滅する前にコードが埋め込まれ、遺伝子を通して、またテレパシーを通して伝達できる情報を与えられたのです。彼らは今この情報を人間に伝えています。彼らはまたひとつのメッセージを伝えています。そのメッセージとは、彼らの生命の本質が危機に瀕しているというメッセージです。そして彼らの生命の本質が危機に瀕しているということは、人間も危機に瀕しているということです。彼らは今、あなた方の鏡となってくれているのです。」
「数多くのイルカ達が地球を離れつつあります。彼らは浜辺に乗り上げるだけでなく、わざわざ網の中に入ってきて捕獲されるのです。イルカはきわめて聡明な動物です。彼らは犠牲者ではありません。地球の世話をあなた方人間に任せようとしているのです。あなた方がそうする時期がきたのです。」
「数え切れないほどの数の人たちがイルカと泳ぎたいと願っています。その理由は、イルカと接触すると、新しい波動の周波数をつくり出す体内のコードに反応できるようになるからです。この周波数によってあなたが遺産として受け継いだ能力と接触が可能となり、あなたが誰であるのかを知る権利と接続できるのです。」
(以上、バーバラ・マーシニアック著 「プレアデス+地球をひらく鍵」より抜粋)
「プラチナの光線は、喜びの光線で、現在アセンションの道に踏み出す準備が整った人々の中に錨を下ろし始めています。アトランティスの終焉に、特定のイルカ達が、神聖な叡智の守り手となり、人類が再びその責任を担う用意が整うまで、長い年月を通して、それを保持してきました。そして、今その時がやって来たのです。アトランティスで高度に進化したたくさんの人達が今、再び転生しています。アトランティスの天使達は、地球の利益の為に、この秘められた叡智を取り戻すのに十分に進化した、純粋なハートを持つ人々を探し求めています。プラチナの光線を伝える者たちは、地球の守り手になります。」
(ダイアナ・クーパー著「アセンションの新しき光」より抜粋)
「私たちはあなたがたが本書のメッセージを読むことを切に希望します。なぜなら、その目的は、私たちの存在をあなたがたに気づかせ、あなた方の意識を<クジラ目の動物たち>が持つフル・コンシャスネス(完全なる意識)のレベルまで高めさせ、さらにあなた方の周りの世界を目覚めさせる使命を広めることにあるからです。」
「現在のあなた方自身の光の分量だけでは、生命は地上では存在していけなかったでしょう。それは、光をあなた方に送っている地底都市の私たちだけでなく、光の形態の大群としてここに存在しているスピリチュアルハイアラーキー、天使存在、クジラ目の動物たちがいるからなのです。」
「地球は<神の愛>によって火をともされ、煽り立てられらており、すべての次元上昇した存在たちや天使たち、そしてクジラ目の動物たちが、あらゆる場所にいるすべての生命を通じてその光を発し続ける愛のともし火を運んでいます。」
クジラ目の動物たちは、地球のどこの海にいても、「神霊」の周波数の流れに留まることで、互いにコミュニケーションを行います。」
「あなた方は皆、ライトワーカーとして、夜間インナープレーンで私たちと一緒に出会っており、そこで私たちは光の星々へと地球が入る計画を案出しています。(中略)あなた方の同胞であるクジラ目の動物たちもまた夜ごとに私たちと会っています。」
(ダイアン・ロビンス著「超シャンバラ」より抜粋)
バシャール(ある知的生命体のことで、チャネリング本が出ています)は、地球には2種類の知的生命体が存在すると語っています。片方は人間、そしてもう片方はイルカやクジラです。
Q:バシャールは以前、イルカたちと私たちの文明がもっとひとつになれば他の惑星の意識とのコンタクトがとても簡単になると言っていました。それに関してもう少し話してくれますか?
バシャール:はい、それはイルカたちと一緒にいることによって、より高い次元でのコミュニケーション、より高い波動でのコミュニケーションの仕方を学ぶことができるからです。ですから、イルカたちとのコミュニケーションがうまくできるようになると、この銀河系にいる他の存在たちともテレパシーを通したコミュニケーションができるようになるでしょう。そして、もっと大切なのは、イルカとうまくコミュニケーションができるようになると、皆さん自身もお互いに、よりよいコミュニケーションができるようになるということです。そして、地球人どうしのコミュニケーションがよりよくできるようになることで、銀河系内の他の存在たちとのコミュニケーションももっと可能になるでしょう。
(以上バシャール&関野あやこ 「次の地球へ」より抜粋)
イルカは地球の賢者で、高度のエネルギーと叡智と知識をシリウスからもたらした。宇宙の知識を維持し、コンピューターのように情報を記憶した。テレパシーの時代には、人間が知識を求めてアクセスするインターネットのような存在だった。
イルカは教師として登場した。サイキックで、海の高位聖職者であり、水のバイブレーションを維持した。アトランティスの人々はイルカのために巨大なプールを作り、ともに泳ぎ、テレパシーで導きや情報、知恵を得た。
アトランティスが滅亡し始めると、銀河宇宙評議会は聖なる古代の知識と知恵をすべて回収し、情報をイルカにダウンロードした。アトランティスがついに崩壊したとき、その破壊を指揮した者の一部はイルカの体を得た。このときの過程はすべて銀河宇宙評議会に記録され、これらのイルカはなぜ、どのようにアトランティスが崩壊したのかを記憶したデータベースとして使われている。
(「アトランティスからのスピリチュアル・ヒーリング」より抜粋)

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